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一日満喫アドベンチャー — 小樽フィッシング&海蝕洞SUP

自分たちの商品を、自分たちで試してみる日があってもいい——というわけで、やってみた。

一日プランの前半、フィッシングのために朝早く小樽港へ。タイミングは完璧だった。イワシが信じられないほど爆釣。竿という竿がしなり、投げるそばから糸が張る。まさに「食いつく」楽しさ——テンポが速く、夢中になる。一度当たりが続き始めると、なかなか止められない。

午後は竿からパドルに持ち替え、一日プラン後半のSUPへ。まだ漕いだことのない海岸線を探索した。この日は少し波が立っていて——大したことはないが、気は抜けない程度——それでも十分見合う体験だった。崖に隠れた海蝕洞へ漕ぎ入り、水上から眺める荒々しい岩肌に感動し、ほとんどの人が見ることのない小樽の海岸線を静かに味わった。

朝はフィッシング、午後は海蝕洞探検、その合間はずっと笑いが絶えなかった——これこそ一日満喫プランの真髄。予約を迷っていたなら、これがその後押しになるはず。

もっと多くの方をこの冒険にお連れできる日を、楽しみにしている。

糸を垂らし、水平線を見つめる——一日プランのフィッシングが始まる。
糸を垂らし、水平線を見つめる——一日プランのフィッシングが始まる。

波立つ水面を越え、洞窟の入り口を目指す——一漕ぎ一漕ぎが、報われる景色だった
波立つ水面を越え、洞窟の入り口を目指す——一漕ぎ一漕ぎが、報われる景色だった
釣果がすべてを物語る——今日の小樽港はイワシが大量発生。
釣果がすべてを物語る——今日の小樽港はイワシが大量発生。
隠れた海蝕洞の奥、岩の上にボードを寄せて——SUPで巡る小樽の海岸線はこんな景色。
隠れた海蝕洞の奥、岩の上にボードを寄せて——SUPで巡る小樽の海岸線はこんな景色。

竿を掲げ、笑顔もひときわ大きく——イワシが爆釣する日は、みんなが主役。
竿を掲げ、笑顔もひときわ大きく——イワシが爆釣する日は、みんなが主役。

 
 
 

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