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お客様と過ごす一日 — 小樽オーシャンSUP&シュノーケリング
2026年7月8日 まさにこの「オーシャンSUP&シュノーケリング」プランのために生まれたような一日だった。 お客様には小樽迎賓館に集合していただき、透き通った沿岸の海でSUPセッションへ。崖に沿って滑るように進み、迫力ある岩の造形の間を縫って、陸からでは見られない海岸線の景色を楽しんだ。午前中はほとんど波もなく穏やかな水面で、初めての方も含め全員が安心してパドルのリズムをつかむことができた。 認定インストラクターが同行し、出艇前には安全ブリーフィングもしっかり実施。だから経験がなくても心配は無用だった。崖の近くの開けた海域に着く頃には、皆しっかりと立ち上がり、スムーズに進みながら小樽でも指折りの絶景を海上から堪能していた。 そして、素晴らしい一日の締めくくりといえば、やはりお祝いだ。パドルを掲げ、満面の笑みで記念のグループ写真を撮影——その後は新鮮な貝類、エビ、イワシ、そして焼き加減も絶妙な肉と野菜を囲んでの海鮮BBQ。パドルを漕いだ後の一日を、最高の形で締めくくった。 これがHokkaido Elite Clubでの一日——水上の冒険、良い仲
7月8日


一日満喫アドベンチャー — 小樽フィッシング&海蝕洞SUP
自分たちの商品を、自分たちで試してみる日があってもいい——というわけで、やってみた。 一日プランの前半、フィッシングのために朝早く小樽港へ。タイミングは完璧だった。イワシが信じられないほど爆釣。竿という竿がしなり、投げるそばから糸が張る。まさに「食いつく」楽しさ——テンポが速く、夢中になる。一度当たりが続き始めると、なかなか止められない。 午後は竿からパドルに持ち替え、一日プラン後半のSUPへ。まだ漕いだことのない海岸線を探索した。この日は少し波が立っていて——大したことはないが、気は抜けない程度——それでも十分見合う体験だった。崖に隠れた海蝕洞へ漕ぎ入り、水上から眺める荒々しい岩肌に感動し、ほとんどの人が見ることのない小樽の海岸線を静かに味わった。 朝はフィッシング、午後は海蝕洞探検、その合間はずっと笑いが絶えなかった——これこそ一日満喫プランの真髄。予約を迷っていたなら、これがその後押しになるはず。 もっと多くの方をこの冒険にお連れできる日を、楽しみにしている。 糸を垂らし、水平線を見つめる——一日プランのフィッシングが始まる。...
7月1日


洞爺湖で静けさを追いかけて — 水上の一日
2026年6月26日 水の上で過ごす日々の中に、ふとこう思う瞬間がある——ああ、これだから好きなんだ、と。 今朝、洞爺湖にカヤックへ出かけた。しかし湖は、そう簡単には迎えてくれなかった。早朝から風が強まり、湖面には波が立ち始めた。火山湖と聞いて思い描くような、鏡のような静けさとはほど遠い状況だった。でもそれが北海道。天気は、自分のルールで動く。 私たちは必死に漕ぎ続け、湖の中心に浮かぶ森の島々——中島を目指した。そして島の陰に入った瞬間、すべてが変わった。風がやんだ。水面が凪いだ。山々が湖面に映し出された。その静けさは、苦労して漕いできたすべてを報いてくれるものだった。 荒れた湖面と、島に守られた穏やかな水面——その対比こそが、洞爺湖の特別な魅力だと思う。静けさは、自分の力で手に入れるものだ。 北海道の夏は短く、そして輝いている。水の上に出てみたいと思っていたなら、今がその時だ。カヤック、SUP、シュノーケリング、釣り——私たちはここにいる。あなたと一緒に漕ぎ出す日を、心待ちにしている。 さあ、遊びに来て。🏄♀️🛶⛵️🎣...
6月30日
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